守り髪トリートメントの成分|危険性は大丈夫?

守り髪トリートメントは、トリートメントの中でも希少なノンシリコントリートメントです。シリコンが入っていないということで髪内部の傷みを改善することが期待できます。

そんな守り髪トリートメントにはどのような成分が含まれているのでしょうか?

  • 危険な成分は入っていない?
  • どの成分が有効なの?

といったような事を紹介していきたいと思います。

 

守り髪トリートメントの全成分

守り髪トリートメントの全成分はこちらです

水・ベヘニルアルコール・パルミチン酸イソプロピル・PEG-10ヒマワリグリセリズ・ステアリルトリモニウムブロミド・ステアリン酸グリセリル・BG・イソプロパノール・ラノリン・セラミド2・セラミド3・セラミド6Ⅱ・γ-ドコサラクトン・クオタニウム-18・クオタニウム-33・ベヘントリモニウムクロリド・加水分解ケラチン(羊毛)・加水分解シルク・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム・メドウフォーム-δ-ラクトン・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・ポリクオタニウム-10・アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl・アルガニアスピノサ核油・センブリエキス・オタネニンジン根エキス・ヒキオコシ葉/茎エキス・クララ根エキス・トウキンセンカ花エキス・セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス・カミツレ花エキス・フユボダイジュ花エキス・ヤグルマギク花エキス・ローマカミツレ花エキス・アラントイン・グリチルリチン酸2K・フィトステロールズ・トコフェロール・オリーブ油・シア脂・コレステロール・イソステアロイル乳酸Na・ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル・プロパンジオール・ペンチレングリコール・エタノール・PG・塩化Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・プロピルパラベン・香料

見た感じでは特に和水成分を与えるような成分が見られませんでした。

 

守り髪トリートメントは以下の効果に期待ができます。

  • 指通りの良さ
  • ツヤを与える
  • 髪を丈夫に補強する
  • 髪に保湿を与える

成分をみたところ、守り髪トリートメントは、特定の効果に発揮できるというよりは、まんべんなく効果を発揮し誰でも使いやすいバランスの良いトリートメントというように感じました。

実際に守り髪トリートメントを使用した人の口コミでも定評を受けていました。

 

そもそも守り髪シャンプー&トリートメントは、カラーリングや紫外線などによって傷んだ髪を改善するのが目的のシャンプー&トリートメントです。

守り髪トリートメントは外部からの刺激をバリアする効果も期待でき、即効性や持続性も持ち合わせている使いやすい商品だと思います。

 

守り髪トリートメントには防腐剤が含まれている

防腐剤に過敏に反応する方が多いので念の為説明しておくと、守り髪トリートメントには防腐剤が含まれていました。

  • フェノキシエタノール
  • メチルパラベン
  • プロピルパラベン

成分表示では一番うしろに記載されていましたのでごく少量ずつ配合されていると考えられますので、安全性は高いと言えるでしょう。

よく「髪の毛にパラベンは良くない」といった記載をしているサイトがありますが、パラベンは何十年も前から使用されている安全な防腐剤ですので、そこまで気にする必要はないのかな?といったのが私の正直な感想です。(守り髪シャンプーにもパラベンは含まれています)

守り髪トリートメントの口コミについて暴露

トリートメントの効果とは?守り髪はどんな人におすすめ?

トリートメントの効果ってご存知ですか?

  • シャンプーとセットで売っていたから一緒に使っている
  • トリートメントを使うと良さそうだから使っている

といったように、なんとなく使っている人は多いのでは無いでしょうか?

実際に守り髪もシャンプーとセットでトリートメントが販売されているのですが、どのような効果があるのでしょうか?

 

トリートメントの効果とは?

守り髪トリートメントに限らず、そもそもトリートメントの効果とはどのような効果があるのでしょうか?

  • シャンプーの目的:髪の毛や頭皮(皮脂)の汚れを落とす目的があります。洗浄効果がメインです。
  • トリートメントの目的:髪の毛を健康な状態に修復する目的があります。髪への吸着や浸透効果があり髪の傷みの修復効果に期待ができます。

シャンプーは髪の毛の洗浄、トリートメントは傷んだ髪の改善

守り髪でもシャンプーとトリートメントがセットで売られているのにはちゃんとした理由があるんですね。

トリートメントの効果を詳しく見てみると3つの働きに期待ができます。

  • ツヤを与え柔らかくする
  • ダメージを修復する
  • 髪内部に栄養を浸透

それぞれ詳しく見ていきますね。

 

ツヤを与え柔らかくする

トリートメントの目的は髪の毛を健康な状態に修復することです。トリートメントを継続して使用することでツヤのある髪の毛を手に入れることができます。

しかしツヤを与えている成分には注意が必要です。

トリートメントにはツヤや指通りを良くするためにシリコンが使用されている事がありますが、シリコンは髪の表面を綺麗にするだけで、髪内部のダメージは修復できません。これはトリートメントの目的が変わってしまっているトリートメントでもありますので選ぶ際には注意が必要です。

守り髪はシリコン不使用のトリートメントとなっていますので安心して使えることが出来ます。

ダメージを修復する

髪の毛のダメージを補修することがトリートメントの本来の目的でもあります。

髪の毛を構成しているアミノ酸を多く配合しているトリートメントは補修効果により期待ができるでしょう。

守り髪はアミノ酸シャンプー&トリートメントですのでより効果に期待できるかと思います。

髪内部に栄養を浸透

ダメージ補修成分の他に栄養成分を配合しているトリートメントもあります。

  • オリーブオイル
  • ホホバオイル
  • アボカドオイル

といった油性成分は、髪の毛に保湿を与え艶や潤いのある髪の毛に改善する効果に期待ができます。

 

守り髪トリートメントの効果的な使い方とは?

守り髪トリートメントを効果的に使う方法としましては、以下の2つのポイントに注意してみてください。

  1. 使用量を守る
  2. 地肌には付けない

トリートメントは長時間髪の毛につけていればいいということではありません。付けすぎると逆に悪影響をもたらす恐れがありますのでご注意ください。

また、地肌(頭皮)には絶対につけないで髪の毛の中間から毛先にのみ付けてください。地肌についてしまうと毛穴にトリートメントが詰まり、痒みやフケの原因にもなります。髪の毛に効果的にトリートメントを塗るためには、ねじるように塗って浸透させていくと効果的ですよ!

髪の毛のdアメー時がひどい方は、ラップでの密封やホットタオルなんかも効果的です。

 

守り髪トリートメントはどんな人におすすめ?

最後に、守り髪トリートメントはどのような人が使うべきなのでしょうか?

守り髪トリートメントをおすすめできる人を紹介していきます。

  • ツヤを与えたい
  • 髪を丈夫に補強したい
  • 髪に保湿を与えたい

といった方にオススメです。

守り髪トリートメントの特徴はノンシリコンということがあります。薬局やドラッグストアで販売されているトリートメントにはシリコンが配合されいるものが多く、髪の毛を根本から改善したいといった人にはおすすめできません。

それに対し守り髪トリートメントはネット通販でしか購入が出来ませんがノンシリコンという、トリートメントでも希少なものでもあります。

守り髪トリートメントの口コミについて暴露

トリートメントとコンディショナーとリンス違い|守り髪はどれに該当?

守り髪は紫外線やカラーリングによって傷んだ髪を改善出来るシャンプー&トリートメントです。

  • トリートメントとコンディショナーとリンスの違いってご存知でしょうか?
  • 毎日使う日常品であるシャンプーやトリートメントはどれを選べばいいのか?

今回は守り髪トリートメントのコンディショナーとリンスの違いや特徴も紹介していきます。

 

トリートメントの効果とは?

トリートメントの効果の目的としましては、髪の毛の内部に美容成分や栄養成分を浸透させてダメージ補正を修復することです。

コンディショナーの効果とは?

コンディショナーの効果の目的は、髪の毛の表面を保護して髪の毛のキューティクルを整えることです。

リンスの効果とは?

リンスの効果の目的はコンディショナーと変わらず、髪の毛の表面を保護して髪の毛のキューティクルを整える目的があります。リンスというのは日本でしか使われていない名称で、石鹸で髪の毛を洗っていた昔の時代に髪の毛を整える目的で生まれたのがきっかけです。

 

守り髪はトリートメント!

守り髪トリートメントは名前の通り、トリートメントです。

傷んだ髪の毛の内部に美容成分や栄養成分を浸透させることでダメージ補正をして修復する期待ができます。

 

トリートメントとコンディショナーは併用OK?順番は?

守り髪トリートメントは傷んだ髪の毛の内部をケアすることができるシャンプーでしたが、髪の毛の表面のケアもしたいですよね?

髪の毛の表面をケアすることが出来るコンディショナーとの塀お湯はOKのなのでしょうか?

結論を言うと、トリートメントとコンディショナーは併用しても問題ありません。

併用する際の順番としましては以下の順番で使用して下さい。

  • シャンプー
  • トリートメント
  • コンディショナー(リンス)

髪の内部をケアして補修した後に髪の毛の表面をコーティングするという流れになります。

これは守り髪トリートメントをしたらコンディショナーをしなければいけないということではなく、併用すると効果的ですよという意味でもあります。

特に守り髪トリートメントはノンシリコンですので髪がパサつく感じるかもしれません。仕上がりに不満があるようでしたらコンディショナーで髪の表面をケア保護してみても良いかもしれませんね。

使用上の注意点としましては、トリートメントとコンディショナーは長時間髪の毛につけて放置しないで下さい。

良く「髪の毛につけて数分放置する」といった使い方を紹介しているサイトがありますが、必要以上に髪の毛に触れさせたままですと逆に髪の毛に悪影響を与える恐れがありますので注意が必要です。

 

市販のトリートメントの選び方

市販のトリートメントを選ぶときは、できるだけナチュラルなものを使用しましょう。
おすすめは自然由来のオーガニックタイプやノンシリコンタイプのトリートメントです。
避けた方がよいトリートメントは、シリコンが入りすぎたものです。
トリートメントが頭皮に張り付いてしまい、ベタつきやニオイの原因になることがあります。

けど種類豊富なトリートメントの中で、自分の髪質やダメージには何が合っているのかって自分では判断がなかなかつかないですよね。
そういう場合は美容院に行ったときに相談することをおすすめします。
髪の毛のプロである美容師さんが、あなたにピッタリのトリートメントを紹介してくれると思いますよ。

 

守り髪トリートメントが必要ない人とは?

守り髪トリートメントは髪の毛を柔らかくするトリートメント成分が配合されていますので、元々毛が柔らかい人には、守り髪トリートメントは必要ありません

もう一つ注意して起きたいのが、髪の毛が傷みすぎている場合トリートメントの効果を最大限に発揮できない可能性があります。トリートメントでの改善ではなく、美容院に一度行く事をおすすめします。

守り髪トリートメントの口コミについて暴露