守り髪トリートメントはパサツキが気になるという口コミがある件

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  • 守り髪トリートメント

これら2つのパッケージ展開で販売している守り髪シリーズは、ノンシリコンのアミノ酸シャンプーで、傷んだ髪を修復する働きに期待ができるシャンプーです。

大手口コミサイトでも高評価なシャンプー&トリートメントなのですが、

守り髪トリートメントに1つ気になる口コミを見かけましたので紹介していきたいと思います。

それがこちらの口コミです↓↓↓

 


トリートメントは少しパサツキが気になりました。いつも使っているトリートメントがしっとりタイプだからでしょうか?使い続けているうちに慣れていくことを期待して☆3にしました!


シャンプーの方は泡立ちもよくとっても良かったのですが、トリートメントはもう少し潤いがあればよかったのになと思いました。


トリートメントに関する評価です。テクスチャは固めで髪に行きわたりにくく、仕上がりはパサッとして印象を持ちました。これはこれで好きな人もいると思いますので実際に使って見ないと好みが分かれるとった印象ですね。


守り髪トリートメントの口コミについて暴露

 

パサツキやすいといった口コミがあるのはなぜなのか?

守り髪トリートメントの成分も踏まえて紹介していきます。

 

守り髪トリートメントの成分をみて分かったパサつき理由

守り髪トリートメントは以下の成分配合になっています。

水、ベヘニルアルコール、パルミチン酸イソプロピル、PEG-10ヒマワリグリセリズ、ステアリルトリモニウムブロミド、ステアリン酸グリセリル、BG、イソプロパノール、ラノリン、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、γ-ドコサラクトン、クオタニウム-18、クオタニウム-33、ベヘントリモニウムクロリド、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、メドウフォーム-δ-ラクトン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-10、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、アルガニアスピノサ核油、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、クララ根エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、アラントイン、グリチルリチン酸2K、フィトステロールズ、トコフェロール、オリーブ油、シア脂、コレステロール、イソステアロイル乳酸Na、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、プロパンジオール、ペンチレングリコール、エタノール、PG、塩化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

成分表を見てもらうとわかるのですが、守り髪はシャンプーもトリートメントもノンシリコンで作られています。

トリートメントがノンシリコンといったところが今回注目すべきポイントになります。

シリコンは髪の表面をコーティングして肌触りを良くしているだけで髪の傷みの根本的な改善には繋がっていません。むしろ逆効果。そこでノンシリコンを使うのですが、肌触りをよくするシリコンが使えないわけですからパサパサするといったデメリットがあります。

 

しかし長時間使っていくうちに髪の毛本来の修復機能により髪の毛のパサツキは改善されていきます。